クレンジングの基本

敏感肌のスキンケアはココが大事!あきらめない、素肌を守るスキンケア

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敏感肌は化粧品を選ぶにも毎日のスキンケアにも気を使います。

また、
若い頃はとても健康な肌だったのに
年齢を重ねてかぶれやすくなることだってあるんです。

なので敏感肌じゃないから大丈夫!なんて油断をしていると
数年後大変なことになるかもしれませんよ。

今から敏感肌のスキンケアを学んでおきましょう。

そもそも敏感肌って?

そもそも「敏感肌」とはどういうお肌を指すのでしょう?

敏感肌とは、一般的に
バリア機能が低下して、外からの刺激を受けやすいお肌を言います。

おもに4つの肌トラブルです。

・アトピー性皮膚炎
体質的にバリア機能が弱いお肌のタイプ

・ニキビ
皮脂バランスやホルモンバランスの崩れによりお肌が敏感に

・皮脂の過剰分泌
皮脂の分泌が過剰になったことで炎症や湿疹ができる

・化粧品によるかぶれ
化粧品に配合されている成分に敏感になっているタイプ

このような状態のお肌が敏感肌というのですが
思い当たることはありませんか?

いつもは健康な肌なのに、生理周期で
ホルモンバランスの関係で敏感肌に傾いたり、
または加齢で乾燥しやすくなったことでバリア機能が低下することもあります。

敏感肌の状態を詳しく!

敏感肌の大きな特徴は、
バリア機能が低下している、または弱いことが挙げられます。

バリア機能が不十分なために
外部からの刺激が入りやすくなり、かぶれや湿疹が起こってしまうのですね。

バリア機能の低下は、角質層の水分量や
皮脂量の低下することでおこるので、
十分に水分量が保たれているかがとても重要なのです。

そのためには、細胞間脂質(セラミド)、天然保湿因子、皮脂が大切だと言われています。

敏感肌はこれらが不足しているために
乾燥してバリア機能が働かなくなっているのです。

同じようなことは乾燥肌にも言えますよね。

健康なお肌と比べると、乾燥肌の場合も
刺激に敏感になっています。
つまり、バリア機能が低下しているのですね。

敏感肌のスキンケアで知っておきたいポイント

バリア機能が低下しているお肌は
毎日のスキンケアがとても重要になっています。

当たり前に何も考えずに行っているスキンケアを
もう一度見直してみましょう。

洗顔、保湿、紫外線防止、正しくできていますか?

洗顔

どのお肌のタイプでもスキンケアの基本は洗顔です。

特に敏感肌は刺激を受けやすいので
低刺激のクレンジング料や洗顔料を選びたいものです。

メイクをした日はクレンジングを行い、ダブル洗顔がいいです。
できれば拭き取るタイプは避けたほうがイイと思いますよ。
刺激を受けやすいので、お肌をこすらないように気をつけましょう。

洗顔料はしっかりと泡立てて、優しく洗うように心がけましょう。
洗いすぎないようにしてくださいね。

毛穴の汚れが気になる場合は、酵素が配合された洗顔料がgood!
落としにくい角質を力を入れずに落としてくれますよ。

保湿

洗顔後は十分に、しっかりと保湿をしましょう。
これ、必須です(^^)

洗顔後はお肌が無防備な状態。
水分や保湿成分が浸透しやすい半面、何もしなければ
どんどん水分が失われていきます。

すぐに化粧水などで十分に保湿することが大事です。
できれば、セラミドなどの保湿成分が入っているものがいいですよ!

紫外線防止

そして、大事なことは紫外線からお肌を守ること。
紫外線は、お肌にとって良いことはありません。

老化の大きな要因になっていますから
しっかりと日焼け止めを塗って予防をしましょう。

紫外線は一年中降り注いでいます。
油断をしないようにしてくださいね。

敏感肌は日焼け止めクリームでも肌トラブルを起こすかもしれません。
なので、紫外線散乱剤のみで作られた
「ノンケミカル」を使用するようにしましょう。

「敏感肌のスキンケアはココが大事!あきらめない、素肌を守るスキンケア」のまとめ

敏感肌って、他人事じゃないですよね。
カラダの調子やストレスなどでも
お肌が敏感に傾くかもしれません。

洗顔と保湿を重視した丁寧なスキンケアを行いたいものです。

それでもお肌の調子が良くならなかったら
皮膚科の専門医に相談をしましょう。
その状態のお肌に合うスキンケアが大切なのです。